2008年07月27日

帰省します

娘を迎えに静岡に行ってきます。
また木曜以降にお会いしましょう。
どうか皆様、暑さにお気をつけくださいませ。
2008.1.22
posted by ショコポチ at 17:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

愛ある限り

小学生の休日というのは暇なものだ。
なぜなら彼らは時間が有限であることを知らないからだ。かつての私のように。

小学校高学年から洋楽にはまった私は、日曜の朝はたいていラジオのチャート番組を聴いていた。そのことを思い出させてくれたのは、ここ数日流れているソフトバンクのCFだ。キャメロン・ディアスのボートが沈むシーンのBGMに流れている『愛ある限り(Love Will Keep Us Together)』。

ソフトバンクはなぜか「ソックリな」カバー曲を使うことが多いが(まったくしみったれだ…)この曲はオリジナルのキャプテン&テニールではないかと思う。違うかもしんないけど。この曲と並んで思い出すのがギルバート・オサリヴァンの『ゲット・ダウン』なのだが、きっとどちらも日曜の朝にふさわしい軽快な曲調だったからだろう。

日曜の朝は、いつもなにかワクワクした。そこには無限の可能性が広がっていた。実際は、素敵なことなんて滅多に起こらないし、せいぜい友達と近所に遊びにいくぐらいしか選択肢はないんだけど。そして夕方になればどうせサザエさんを見て憂鬱な気分になるんだけど。それでも性懲りなく夢を見られることが羨ましい。と、娘と、昔の自分を重ね合わせて思う。

コドモだったので歌詞の意味など考えたことはなかったが、YOU TUBEで見たところ、思ったとおり非常に他愛ない。他の女の子なんか見ないでね、今はカッコいいけどアナタだって年をとるのよ、それでもずっとあなたのことを愛し続けられるのは誰だと思う?アタシだよ!!…元歌はニール・セダカらしい。まさに日曜の朝にふさわしい、能天気で可愛らしいラブソングだったわけである。ちょっと森高千里の『私がオバさんになっても』を思い出した。

子供の頃の日曜日は、ワクワクする退屈な日々だった。大人になってからの日曜日は、ただひたすら休息する日々だった。子供が生まれてからの日曜日は、奉仕する日々だった。そしてもうすぐ子供も手を離れ、毎日が日曜日の季節がやってくるのだろう。
そのとき、やっぱり1人では退屈だから、夫には痛風コントロールに励んで欲しいものである。
posted by ショコポチ at 21:47| Comment(6) | 70年代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

夫が痛風になりました

神経痛・胃潰瘍・低血圧・高脂血症・痛風の5冠王です。
ベジタリアンなんだけど・・・
これでオフ会に暗雲が垂れ込めたな、と思う私は
本当の鬼妻だと思います。
posted by ショコポチ at 21:43| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

かの佞者を悪む

今朝、娘のお土産の饅頭をかじりながらテレビ朝日のワイドショーを見ていたら、秋葉原の例の事件の献花台から、食べ物や飲み物をとっていく不届き者がいる、というレポートをこれでもかというくらいやっていました。
持っていくのはほとんどホームレス。それを待ち受けていたテレ朝のディレクターが、鬼の首取ったように「これは犠牲者の方々へのお供え物なんですよ?!」と問い詰める。
彼ら(テレ朝)は、なんのためにそんなことをしているのだろうか。

もともと、ああいうお供え物はその後どうなるのだろうなあ、とつねづね考えていた不届き者な私。コンビニの廃棄弁当も昔からもったいなくて仕方ないですわい。江古田ちゃんみたいに再利用してはどうか。(江古田のドーナツ屋さん近いんだよなあ)
さらに、昔から、仏壇のお供え物は後から生きている人間がいただくものだし、お寺さんでも宗派によってはお供え物は盗まれたり鳥獣に食べられたりしたほうが供養になる、という考え方をするところもあるので、割と私にとっては「誰かが持っていく」というのはそんなに不自然に思えなかったのですが、コメンテーターは「そうゆうことをするとバチが当たる」とかいってたのでそうゆう考え方もあるのだろう。

しかし、30代で年収一千万もらえるテレビ局の人間がホームレスを問い詰める姿は、端的に醜かったですよ。

『論語』に、「子曰く、この故にかの佞者(ねいじゃ)を悪む(にくむ)。」という一節があります。だから俺はべらべら口だけが達者な奴は嫌いなんだよ、という意味です(たぶん)。孔子はイメージとしてはお行儀の良い礼の達人という感じですが、口先だけの正論を吐くヤツ、見せかけだけ道徳的なヤツをものすごく憎んでいるのです。友達にするなら本物の中道を行く人でなければきちがいのほうがマシだと言っているぐらいです(ほかに、私の好きな言葉に「郷原は徳の賊なり」という言葉もあります。孔子先生は徹底的に偽善者が嫌いなのです)

なんというか、そんな言葉を思い出してしまった朝でした。いま母が来てて、チャンネル権が奪い取られたからなあ。朝はやっぱり、毒のない花まるでも見てるしかないですかねえ奥さん。
posted by ショコポチ at 12:05| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

忙しい日でした。

とある理由で朝から大掃除、歯医者行って、林間学校から帰ってきた娘を学校まで迎えに行って、さらに明日から別の合宿にいく娘の支度をして、各方面に連絡をして。
気がついたら夜の7時だったので、やむなくピザを取りました。
そんな誕生日でした。
高校時代からの友人が「これでダメ主婦を脱却しろ」と言って圧力鍋をくれました。娘が日光のお土産をくれました(恒例の似顔絵は描きかけて力尽きて寝ました)。親が電話をくれました。夫は何もくれませんでした。というか気づいてませんでした。
ケーキもない誕生日でしたが、まあこんなもんかと思って寝る前にPCを開いたら、メッセージがありました。
なんかすごく嬉しかったです。
ネットをやってて良かったです。
本当にありがとうございます?????????i?V?????j?????????i?V?????jm(__)m
posted by ショコポチ at 23:48| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

日記

数日前に、身内の健康に関する心配事が発覚しまして、ちょっと動揺しておりました。
まだ一抹の不安は残りますが、どうやら最悪の事態ではないようです。人騒がせな。
しかし、今回初めてそういう事態に直面して、なんというか自分の「使えなさ」にあらためてガッカリ。
なんと表現したらよいのか、思考がバラバラになる感じですね。
そして、同世代の多くの友人がすでにそのような体験をしており、そのことを自分の心の中で整理してきたんだということにあらためて気づき、敬意を抱きました。
要するに私はシアワセでダメな人間です。
神様ありがとう。ごめんなさい。

そんなわけでまだミラクル7号の本公開も香港レジェンドシネマフェスティバルにも行っていないのじゃ。
なので書くことがありません。
なんだか拍子抜けですね。すいません。
でもこうして誰かに向かって「書く」ことが、すごく自分にとっては救いになるのです。自分にとってだけね。
本当にすまんことです。
甘えん坊のかに座さんなんで許して★
posted by ショコポチ at 01:53| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする